2008年01月05日
コースデビュー ~WR250R~

朝から快晴のなか、
元気にデビューを果たしましたぁ~☆
午前中は、霜が溶けて路面はところどころヌタヌタ。
純正セッティングの足では、滑りすぎて、まともに走れたもんじゃありません。
師匠からアドバイスをもらいながらセッティング。
伸縮ともに純正位置からフロント【7】クリック、リヤ【3】クリック戻したところで、良い感じにスライドコントロールし易いセッティングがでました。
しかし、半年以上ダートを走っていなかったせい?か、かなりビビリがはいってしまい、勘を取り戻すのにだいぶ時間がかかってしまいました。
しかも、やたらと腕があがり易くなってて、一周半も走ると腕がパンパンに。持久力の低下と力の使い方がとても下手くそになっていることに、かなりショックを受けました。
今回持っていった車輌はWR250R、’03WR250F、’08YZ85、QR50の4台。
ひととおり全部に乗ってみましたが、YZ85の乗り易さには驚きました。
初めてのモトクロッサー。超軽量の車体に約30馬力のハイパワー&ハイレスポンスに乗る前はビビっていたんですが、さすが競技用マシン。走りだしたら、楽しい楽しい♪
レースに出ない人達でも、これぐらいのモトクロッサーなら1グループに1台あっても良いなと思いました。
そしてWRの性能比較もしましたが、’03モデルのFとだと、ほぼ互角の性能を発揮してるように感じました。
でも、ストレートの伸びやアクセルのツキはRの方が良かったので、もしかしたら・・・
さて、まだまだ課題も残るコースデビューでしたが、今回は久しぶりにみんなでコースを走って楽しみましょう!ということで、これを皮切りにしばらく低迷していたオフロード遊びをまた始動していこうと思います。
2007年06月12日
練習はテーマを持って

めっちゃめちゃ天気の良いなか、
河川敷MXコースに練習にいってきました。
今回は、新入りメカも初参加。
参加メンバーは3人で、用意したマシンは、KLX250とTS200Rの2台。
予定が急だったせいか、集まりが悪く、師匠も不参加でしたが、逆に誰にも遠慮せずに走り回れました。
新入りのメカは、オフロードの経験が無く、膝に怪我をしていたので、今回は見学のつもりで誘ったんだけど、結局、見ているだけでは我慢できず、乗せてみることに。

自分のそれまでのオートバイ人生で、経験したことのない方向からのGにビビリながらも、それが楽しくて仕方がない様子が、手に取るように見えて、その姿、表情が、1年前の自分を思い出させてくれました。
きっと彼も、オフロードに魅せられたことだろうと思います。
・・・ってゆーか、そうのつもりで連れて行ったんだけどね♪
一方、おいら自身は、「クラッチを使ってコーナーの中でライン変え(アウト→アウト→イン)」をテーマにして今回は練習しました。
と言うのも、先月の林道ツーリングで、曲がりきれずに壁を蹴ることが何度かあった為です。
狙った方向に向きが変わらないことを、単純にパワーのせいにしてみたんですが、それも違う気がしたんで、今回のコース走行に、敢えて自分自身にテーマを持って練習しました。
アウトのラインからコーナーに侵入し、クリッピングから出口に向けてアクセルオンの一瞬手前で、瞬間動力を切り、一気に繋げば、リヤタイヤがブレイクして方向が一気に変わる。
初めのうちはビビリました。
クラッチを使って故意にやっているとは言え、経験したことのない速度でバイクの向きが変わるのは、想像以上に恐ろしいです。
しかし、恐ろしいのは人間の感覚です。
ビビリながらも、何度かやってるうちに恐怖感が無くなり、狙ったラインが決まる回数が増えてくると、気持ち良くて堪りません。
今回の練習が、林道で見事に活かされるかは、今後のお楽しみです。

2007年01月05日
明けおめオフ in古河

本日、今年一発目のオフロード大会を古河で行ってきました。
参加台数は4台。
午前中はフラットなオーバルコースで、ひたすらコーナーワークの練習。
今年は、(出来たらだけど)モタードも始めてみたいと思ってるおいらは、ドリフトの練習も兼ねて、敢えて積極的に滑らせる練習を行いました。
まぁ、見事に遠心力とバンク角のバランスを崩して、フロントからスリップダウンしたのは言うまでもありませんが・・・
今日は、モトクロスの国内レースにシリーズ参戦しているというグループが練習に来ていて、あまり邪魔したくないという気持ちもあったのですが、好意で「一緒に走りましょう」ということになり、午後は、奥のモトクロスコースへ移動。
初めて、CRF150Rの実車を拝みました。
150、馬鹿にできません。
むちゃくちゃ戦闘力高くて、むちゃくちゃ速いです。
他にも数台のレーサーが!!
こっちにもWR250Fが居ますが、基本的にトレール車のうちらとはレベルが違います。
唯一、普通に肩を並べて走れるのはDT200WRの師匠だけ。

↑この人。
今日の格好は、上から下まで「昭和のスタイル」に拘ったらしい。
そうこうしている内に、「じゃあ、レースやりましょう。」と言われ、オフロードのレース経験0にも関わらず、模擬ですが、レースをやることに・・・。
結果は、当然の如く惨敗ですが、幾つかアドバイスも戴き、とても良い経験ができました。
今回知り合った人達は、本当に気さくで友好的な方々だったため、すごく良い一日を過ごすことができました。
自分達が平日休みなため、この先、いつ会えるかはわかりませんが、機会あって、また一緒に走れたらなぁと感じました。
~ニューパーツ導入~
グラフィック変更のとき、同時にステップをDRCのワイドフットペグに交換してました。
その結果、コーナリング中の安定感が劇的に増しました!
ってか、「安定させ易くなった。」と書くのが、適当かな?
装着後、直ぐに違いがわかります。
コレは走りに効く、良いパーツ。
オススメです。
2006年11月22日
オフロード大会 in千葉県某河川敷
先週、柏の某所へ行ってきました。
当日の夜は疲労。
その後は、仕事が忙しく、
結局、一週間遅れの更新となってしまいました。
集まったのは11台。(+ギャラリー2名)
天気に恵まれて、かなり良い汗かきました。
途中、
「ここのコースを作り、守ってきた一人です。」
と名乗る人がやって来て、
今回の主催者と何やら話し込んでいましたが、
別に「出て行け」という話ではなく、
「お互い、マナーを守り、このコースを守っていきましょう。」
という話の内容だったようでした。
今回の主催者は、ここを走ることが多いので、
「良い出会いができて良かった。」
と、心から感じていたようです。
さて、話題を戻し、
おいら自身は、ここのコースを走るのは初めてでしたが、
なかなか楽しいコースでした。
ここのところ、林道走行が殆どでしたが、
久し振りのコース走行を全身で存分に楽しみました♪
そして、その翌日、
がっつり筋肉痛に☆
はしゃぎ過ぎちゃいました(*´∀`)ノ


2006年08月29日
8月最後のオフロード大会

「久し振りにコース行こうよぉ~~~」
から始まり、
いつもの河川敷に集まった人数9名(9台)。
朝9時半、
テント設営して、テーブルと椅子も並べて、
朝っぱらから缶ビール片手に
大運動会!
しかし、コース内の殆どが草ボーボー。
水溜りは沼と化して、半分程度しか走れない状況でした。
そこで、
コースの外に広がる広大な草原に、
適当に廃タイヤ転がして、
勝手にコース作って遊んじゃいました。
フラットな路面(ってゆーか草原)の高速コースに
適当な所にシケイン作ると、
意外なほどテクニカルなコースになって、
かなり面白かったです。
連なると、ついつい熱くなっちゃう、
オフロードバカの集い。
今年の夏を締めくくる、
最高の一日になりましたw

2006年06月09日
ジェームスと呼んでくれぃ
今回が2回目のコース走行会。

※カワサキなんで、J・スチュアートモデル買っちゃいましたw
前回は、午後から雨が降っちゃって、
恐怖のマディ体験になっちゃったんだけど、
今回は、朝から天気もまぁまぁ良く、
なかなか良いオフロード日和になったのでした。
でも、水はけが悪いらしくて、
所々にプールができちゃってたのが、
ちょびっと残念だった。
さてさて、
今回のテーマは、
って、
そんなもん無いんだけど、
せっかくオフ始めたんだから、成長はしたい!
もう、ひたすら
ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!
ジャンプの練習しまくり!
こんな時、モトクロスレース経験者の先生が居ると有難い。
1回跳んでは、いろいろとアドバイスを受けて、また跳んで。
繰り返し、何度も練習。
前回、派手にコケたジャンプ台も克服できちゃいましたw
跳ぶことに慣れてくると、
ひょこひょこ走ってたウォッシュボードも
アクセルを全開にできるようにまでなってくる。
もう、こうなってくると、
俄然、楽しさが倍増!
先生からも
お褒めの言葉を戴いて、
最高の一日だったw
調子に乗って、
WR250Fを借りて走ったり跳んだりしてみたんだけど、
経験しなけりゃよかったかも、、、
当たり前なんだけど、
KLXよりも剛性があって柔らかい。
KLXよりもすっごく乗り易くて、感動してしまった。
そうそう。
この日の2日前に装着したマフラーと
ギヤ比変更のインプレもしとこう。
結果から言えば、
狙い通りのセッティングだったかもしれない。
KLXは、とにかく低速が無い。
それなりに開けてイケる人にとっては、それが良いんだろうけど、
そうれができないビギナーにとっては、
かなり乗り辛い。
マフラーをエキパイから全部交換したことで、
トルクが全体的に太くなって、
更に、高回転でのパワー感が上がった。
アスファルトの上を走るだけなら、
これだけで良いのかもしれないけど、
たぶん、
オフロードじゃ、ノーマルよりも乗り辛いかもしれない。
でも、リヤのスプロケを6T上げたことで、
高回転のパワーを残したまま
低速重視の仕様ができあがった。
個人的に
求めてた通りの仕様に仕上がってたのは嬉しかった。
他の人にも乗ってもらったけど、
「かなり乗り易い」って、言ってくれたw
たぶん、どっちかじゃ
こうはならなかったと思う。
ノーマルでオフロードが走り辛いって人には、
お薦めできる仕様かもしれないなw

※カワサキなんで、J・スチュアートモデル買っちゃいましたw
前回は、午後から雨が降っちゃって、
恐怖のマディ体験になっちゃったんだけど、
今回は、朝から天気もまぁまぁ良く、
なかなか良いオフロード日和になったのでした。
でも、水はけが悪いらしくて、
所々にプールができちゃってたのが、
ちょびっと残念だった。
さてさて、
今回のテーマは、
って、
そんなもん無いんだけど、
せっかくオフ始めたんだから、成長はしたい!
もう、ひたすら
ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!
ジャンプの練習しまくり!
こんな時、モトクロスレース経験者の先生が居ると有難い。
1回跳んでは、いろいろとアドバイスを受けて、また跳んで。
繰り返し、何度も練習。
前回、派手にコケたジャンプ台も克服できちゃいましたw
跳ぶことに慣れてくると、
ひょこひょこ走ってたウォッシュボードも
アクセルを全開にできるようにまでなってくる。
もう、こうなってくると、
俄然、楽しさが倍増!
先生からも
お褒めの言葉を戴いて、
最高の一日だったw
調子に乗って、
WR250Fを借りて走ったり跳んだりしてみたんだけど、
経験しなけりゃよかったかも、、、
当たり前なんだけど、
KLXよりも剛性があって柔らかい。
KLXよりもすっごく乗り易くて、感動してしまった。
そうそう。
この日の2日前に装着したマフラーと
ギヤ比変更のインプレもしとこう。
結果から言えば、
狙い通りのセッティングだったかもしれない。
KLXは、とにかく低速が無い。
それなりに開けてイケる人にとっては、それが良いんだろうけど、
そうれができないビギナーにとっては、
かなり乗り辛い。
マフラーをエキパイから全部交換したことで、
トルクが全体的に太くなって、
更に、高回転でのパワー感が上がった。
アスファルトの上を走るだけなら、
これだけで良いのかもしれないけど、
たぶん、
オフロードじゃ、ノーマルよりも乗り辛いかもしれない。
でも、リヤのスプロケを6T上げたことで、
高回転のパワーを残したまま
低速重視の仕様ができあがった。
個人的に
求めてた通りの仕様に仕上がってたのは嬉しかった。
他の人にも乗ってもらったけど、
「かなり乗り易い」って、言ってくれたw
たぶん、どっちかじゃ
こうはならなかったと思う。
ノーマルでオフロードが走り辛いって人には、
お薦めできる仕様かもしれないなw
2006年05月21日
KLX 遂にオフロードデビュー果たす!
先に感想を言っちゃうけど、
マジ すっごい面白かった!
この日は朝から曇りだったんだけど、昼過ぎたころからパラパラと降り出しちゃって、路面ぐっちゃぐちゃ。
んーっと、専門用語よくわかんないんだけど、マディーって言うの?
もう泥だらけ!
真っ直ぐ走れない!
もう、こうなっちゃうとオフロード初心者のおいらじゃ楽しさを超えて恐怖しか感じなくなっちゃうんだけど。
そうなる前は、ほんと楽しかった。
きっと、慣れてくるとマディーな状況でも楽しくなってくるんだろうね。
でも、オフに全く興味が無かった頃は
「いい大人が、あんな泥だらけになって、何が面白いんだか?」
なんて、呆れていたんだけど、
実際にやると考え方はすっかり変わる。
「これは、やった人にしか理解できないね。」って思った。
調子に乗って、溜まり場の前の大きなコブでジャンプに挑戦したら、
見事に前から落っこちて、かなり派手なコケっぷりを披露したんだけど、全然へっちゃら♪
むしろ自他共に大笑いw
今回、一緒に行った中に、十数年前までモトクロスのレースに参戦してたっていう親父さんが居て、いろいろ教わったんだけど、
「上手くなりたい」と思うと、オフもオフで奥が深いんだなぁと実感。
正に「大人の泥んこ遊び」
これからもじゃんじゃん機会を作って、じゃんじゃん挑戦していきたい!
初心者が語るこっちゃないかもしれないけど、オフロードは立派な「スポーツ(運動)」だと思う。
「オンとオフのある生活」
益々モーターサイクルが面白くなってきたw
